Category: 真田家


真田家

徳川家康の側近本多忠勝の娘。真田信之の正室となり真田一族を支えた。本多忠勝と松平玄鉄の娘との長女(稲姫)として生まれる。なお、小松姫の小松は尊称であり名前ではない。

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真田幸村は架空の人物です。幸村の名は江戸時代になって「難波(なにわ)戦記(せんき)」などの軍記物語や講談で語られた名で、真田信繁の大阪の陣での戦いをモデルにしたものである。

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真田昌幸の嫡男。関ケ原の合戦で父弟と袂を分かち東軍(徳川)に付く。徳川勝利後、父昌幸の領地を安堵され、徳川の命で松代藩真田十万石大名となり家康の信頼あつく珍重される。戦国時代の奇跡と言われる。藩主として善政を敷き250年に渡る真田による統治の基礎を作る。今も第14代当主を持つ稀有な家系である。

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信濃(しなのの)国(くに)(長野県)真田郷の小領主だった。智略と先見性を武器に、息子信幸、信繁(幸村)と群雄割拠の間を行き来し、ついに大名家となり現在14代当主(真田幸俊氏)を持つ。乱世生き残りの奇跡と言われる真田家400年を超える血脈の基盤を築く。